【冷蔵生スープ/20食緊急追加】博多らーめん いのうえ(東京豚骨1位・店長青柳の師匠が放つ伝説の久留米オールドスタイル)9/19発送分
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商品説明
📢 【10年ぶりの復活】東京で頂点を極めた伝説の味が遂に一般解禁!
東京の激戦区で「豚骨1位」に輝いた伝説の味。
10年前のあの約束が、いま奇跡のベールを脱ぐ。
看板は博多、中身は完全なる「ザ・久留米オールドスタイル」
店主の井上さんと私が出会ったのは、今からもう10年も前のことです。
当時、井上さんはすでに、自らが立ち上げた東京の名店「博多らーめん いのうえ」を人に譲られた後のことでした。お互いに出身地を紐解いていくと、なんと私と同じ久留米市出身であり、さらには高校の高名な先輩であることまで後から分かり、一気に魂が引き寄せられたのを鮮明に覚えています。
子供の頃から当たり前のように久留米の深い豚骨ラーメンを食べて育ち、本場博多のラーメン屋で命がけの修業を積んだ井上先輩。その後、満を持して東京の地で開店したラーメンの中身は、流行りに色目を使うものでは一切ない、骨太で猛烈な「ザ・久留米オールドラーメン」そのものでした。
ただし、当時の東京では「久留米ラーメン」という言葉自体がほとんど知られていなかった時代。井上先輩はあえて不器用なこだわりを捨て、看板には「博多らーめん いのうえ」と掲げて勝負に出たのです。その凄まじいスープの噂は瞬く間に広がり、東京に在住する久留米出身者が「故郷のあの味が食べられる!」と遠方から涙を流して通い詰める大人気店となりました。
※2010年当時、東京の有名情報誌の覆面調査にて堂々第1位を獲得した実際の誌面です
有名情報誌の覆面調査にて
豚骨ラーメン部門「第1位」を完全獲得!
東京中のラーメンを喰い尽くすプロの評論家たちが、正体を隠してガチで審査する覆面調査。その並み居る強豪のなかで、頂点に君臨したのがこのスープでした。お取り寄せの次元を遥かに超えた、正真正銘のモンスターラーメンです。
遂に試食完了!全く臭くない、なのに完全なる「ザ・オールド久留米」
長らくお待たせいたしました。発売直前にして、私が全幅の信頼を置く「ラーメンの師匠」井上先輩の一杯を、遂に試食いたしました。
一口すすった瞬間、言葉を失いました……。
豚骨の嫌な臭みは全くと言っていいほど無い。それなのに、一口目からガツンと脳を揺さぶるのは、間違いなくあの懐かしくも力強い「ザ・オールド久留米ラーメン」そのものだったのです。
深く、まろやかで、どこまでも骨太な味わい。スープを飲むたび、唇に心地よくまとわりつく圧倒的なコクとコラーゲン感は、まさに職人が寸胴にかじりついて引き出した本物の証。
ラーメンの裏側の歴史からスープの分子レベルの知識まで、私にすべてを叩き込んでくれた「師匠」の言葉に、何ひとつ狂いはありませんでした。この一杯は、私が自信を持って全国の豚骨ファンへ保証いたします。
💬 忘れられない、ある名店での記憶
ある日、先輩に連れられて行った店で、一杯を前にこう言われました。
「青柳さん、このラーメンがね、ほとんど俺の『らーめん いのうえ』に一番近い味だよ」
それをすすった私は、全身に衝撃が走りました。
「マジですか……?!先輩、このラーメン, 私が今まで食べたことがあるすべての店のなかでも、文句なしでベストですよ!!」
【実録】広告ゼロなのに東京から一番乗り…!10年ぶりのオープン初週末に起きた奇跡
そして遂に先日、井上先輩の「博多らーめん いのうえ」が10年の時を経て実店舗としてオープンいたしました!
実は井上先輩、「最初は静かにゆっくりと始めたいから」と、チラシもSNSも広告すら一切出さずにひっそりと看板を掲げたんです。
😲 記念すべき「一人目のお客様」の衝撃
オープン初日、暖簾をくぐって最初に入ってきた記念すべき一人目のお客様。なんと、その方は「東京」から駆けつけて来られた方でした。
「どうしても、いのうえが食べたくて」
そう言われた瞬間、井上先輩も鳥肌が立ちました。10年間待ち望んでいたファンの熱量は、どこにも広告を出していなくても、一瞬で店へと引き寄せられたのです。
土曜日・日曜日ともに「昨日も来ました!」と2日連続で来店されるお客様が現れるほどの大盛況。お会計の際には、来られたすべてのお客様が「本当に美味しかったです!」と満面の笑みで帰られていきました。
【職人の凄み】納得がいかないスープは全破棄。「期待してくれるお客さんを絶対に裏切らない」
連日大行列が続くある朝、井上先輩から私に一本の連絡が入りました。
「青柳さん、今日のスープの出来がイマイチやけん、全部破棄して店は臨時休業にするよ」
店を開ければ間違いなく満席になり、飛ぶように売れるスープです。それを寸胴ごと全て捨て、一日店を閉めてでも一から仕込み直す。
先輩がそこまで妥協を許さないのには、強い理由がありました。
前日、お店に通ってくださっている実店舗のリピーターのお客様が、
「この前よりもさらに美味しくなっている!」
とクチコミの評価を星4から満点の「星5」へ引き上げてくださり、お店全体の総合評価が【4.4から4.5】へと上がったのです。
「そこまで期待して喜んでくれるお客さんを、中途半端な一杯で裏切るわけには絶対にいかん」
儲けや効率よりも、一杯のラーメンにかけるプライドとお客様への誠実さ。これこそが、東京の頂点を極め、今なお進化を続ける男の「本物の職人魂」です。
10年越しの約束。「うまかバイで通販するからな」
「俺はいつか、必ずもう一度ラーメン店を開く。その時は、青柳さんの『うまかバイ』で一番に通販するから、楽しみに待っとけよ」
あの時、そう言って不敵に笑った先輩の言葉を信じ、私はそのベストだと思ったお店でも、あえて名刺を出しませんでした。私の心は、その時からずっと、未来の「博多らーめん いのうえ」を我が家のお客様にお届けできるその日だけを、ただひたすらに楽しみにしていたからです。
そして今、約束通り「福岡うまかBUY」での優先受付が実現いたしました。
東京を震撼させ、覆面調査で頂点を極めた、あの「伝説の久留米オールドスープ」を、どこよりも早く、誰よりも新鮮な冷蔵の状態で、あなたの元へお繋ぎいたします。
⚠️ 【数量限定】妥協なき仕込み枠につき売り切れ御免
大将が一切の妥協を許さず、命を削って仕込むスープのため、一度にお届けできる数にはどうしても限界がございます。早期完売が予想されますので、師匠・井上先輩が放つ歴史的な魂の一杯を、どうぞお早めに確保してください!
「大龍」の遺伝子と骨感を食べ比べる
店主が惚れ込んだ「くるめラーメン」のルーツである大龍の系譜。骨太な旨味とキレの進化を食べ比べでお楽しみください。